2017/08/21

筆者はつい最近知ったことばですが、「感情労働」というカテゴリーがあり、以前より研究されていたようです。

人間に感情がある以上、少なからずどのような労働にも感情が関係しているはずなのですが、近年頭脳労働と分離して単独で使われるコトバのようです。

「感情労働に従事する者は、たとえ相手の一方的な誤解や失念、無知、無礼、怒りや気分、腹いせや悪意、嫌がらせによる理不尽かつ非常識、非礼な要求、主張であっても、自分の感情を押し殺し、決して表には出さず、常に礼儀正しく明朗快活にふるまい、相手の言い分をじっくり聴き、的確な対応、処理、サービスを提供し、相手に対策を助言しなければならない。」(ウィキペディアより引用)

ちょっと大げさな表現かもしれません。カウンセラーだってここまで出来ませんから(笑)。

「感情労働に従事する職種として、かつては旅客機の客室乗務員が典型とされていたが、現代では看護師などの医療職、介護士などの介護職、コールセンターのヘルプデスク...

2017/08/16

何だか格好良い話ばかりに聞こえそうなので、今日は筆者の失敗談を。

10年以上前、筆者は初めてパニック障害の発作に襲われました。
勿論知識としては知っていたのですが、まさか自分が?という過信もあり、てっきり心臓だと勘違いして救急搬送。

ハイパーベンチレーションと解り、Drからこっぴどく叱られました。
「これ、お前さんの範疇だろうが!」

仕方がないので師匠にスーパーバイズをお願いしました。

「あなたねぇ。毎晩飲み歩いて午前様で、好き勝手に徹夜だ!営業だ!えーい繰り出すぞ。それでストレスでパニック発作?ふざけんじゃないわよ!」

「あなたの最大の欠点は、それが「粋で鯔背な良いオトコ」と決めつけていること。」

「そういう自分が大好きでしょう?だったらそれで死んでも本望よねぇ?」

さすがに師匠、全部お見通しでした。

恋愛とは無関係ですが、あまり「自分で定義した良いオトコ」に固執すると、得てしてこういう結果もあります(笑)。

軌道修正の為にも、...

2017/08/15

前回、皆さんは「良い男」、「良い女」の定義をきちんと持ち合わせていますか?とお訊きしました。

あまり執着するのも如何なものか?とも思いますが、誰でもそういう理想像を持っているはずですし、それに少しでも近づこうとするエネルギーがあるはずです。

これ、独りよがりでは駄目ですし、他人様の評価を気にしても駄目なんですね。

それじゃぁ、何を目指して良い男、良い女になろうとするのか?

その根源的エネルギーの一つが「恋愛」だと思うんです。

だって自分を見つめるじゃないですか?
自己点検しますよね、このままで良いのか?って(笑)。

良い点があればそのまま伸ばせば良いし、悪い点は改善しようと思いませんか?

この時のパワーは凄まじいんですね。

嫌な上司に文句言われてもすぐには変われないでしょう?
でも惚れた相手のためなら必死で変わろうとしませんか?

この一連の流れ。自己点検~善悪の自己評価~変わろうとする努力。

これを皆さんが自力でやれるのなら、カウンセラ...

2017/08/09

 何だか皆さんの食いつきが良い(笑)恋愛ネタを書こうかと思ったのですが、筆者の実体験では話になりませんし、カウンセラーの独白では興味も湧かないでしょうから、自分を見つめ直す最も身近な機会として恋愛を考えてみたいと思います。

仕事や会社の人間関係で悩むクライアントが多いのは皆さん周知の事実です。

このときのベースになるチカラ。

これは人によって様々ですね。

そのチカラはどこでどのようにして養われたのでしょうか?

このことに焦点を当てると、意外に恋愛はど真ん中かもしれません。

特に結果ではなく、そのプロセスですね。

相手を慮って、相手の立場になって、相手の不愉快になるような言動は極力避けて、自身を磨く。

これは正常に自我が成長しますよね。

間違ってもブランド品を身につけることで自我は成長しませんから(笑)。

皆さんは「良い男」、「良い女」の定義をきちんと持ち合わせていますか?

勿論ご自身で決めた定義ですよ。

他人様にどう見られるか?の勝負じゃありません...

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