「なぜ130問なのか?」

そろそろ「Mental Fitness」に繋がるブログ書けよぉ!というお叱りを頂きまして、手前味噌ながら少々ご説明をさせていただきたいと思います。 このシステムの論理仕様を作成する際、問診は何問程度が妥当か?という議論はありました。 結論としては「少なければ少ないほど良い!」にはなったのですが。 人格を6つのカテゴリーに分ける、それぞれの理想像と客観度を算出する、という基本命題に沿って問診を作っていったら、とても膨大な数になってしまったのです。 ここできちんと申し上げるべきことは、「占い」ではない!という点です。 占いなら生年月日とか姓名で充分でしょう。 しかし我々が識りたいのは被験者の人格なのです。それも被験者がきちんと納得していただかなくては論外な訳です。 どうでしょう皆さん。たとえば20問程度の問診に回答したとして「あなたは○○です」なんて納得できますかぁ?(どこかの省庁を名指ししている訳ではありませんが・・・) 筆者は全く信用しないですなぁ。 たかだか20問で自分のすべてが解ったようなこというんじゃねーよ!とか思っちゃいます(笑)。

そして削りに削って130問を15分で回答。 これでもずいぶんと「断捨離」したんですよぉ。

やはりきちんと被験者と向き合うのなら、この程度の問診数は必要だというのが現在のかたちです。 おかげさまで20年以上にわたりリピートオーダーを頂いている法人様もあります。 感謝ですね。 ということで、よろしかったら15分!あなたを識ることに遣ってみてください。