あなたは「海派?」「山派?」

心理学の世界には「シンボライズ」とか「シンボル」という考え方があります。

「象徴」ということですが、いろいろな潜在意識が「○○」に象徴されて夢に出てくる・・・というような使い方ですね。

筆者が初めて「エヴァンゲリオン」を見たときには興奮し、期待しました。

あれはシンボルのてんこ盛りだったんですよ、初めは。

あの搭乗席はなぜ水(酸素を含むらしい)でみたされた小部屋なのか?なぜケーブルで電源供給するのか?

典型的な「子宮回帰願望」であり、「ケーブル」は「へその緒」だと理解したんですなぁ。

その後見事に裏切られましたが(笑)。

ということで本日は海派と山派。

これも正反対に異なる象徴だと考えています。

簡単に言えば「海」は女性的、「山」は男性的です。

あらゆる生命体は海から誕生したという説もあるとおり、海は生命の起源であり、何もかも包み込んでくれる、帰るべき場所になるんですなぁ。

反面「山」は一歩一歩上らなければ絶対に頂上にはたどり着けない。頂上に到着したときの達成感、征服感はやはり男性的ですなぁ。

どちらが良い悪いではなく、日常的に海を好む方、山を好む方、皆さんの周りにも居るかと思います。

何気ない日常会話でこんな質問をすることで相手がわかることもあるんですね。

ちなみに筆者は・・・内緒にしときますか(笑)。