「うつ病の検査方法(2)」

昨日に引き続き、今日はのこる代表的な検査方法を2つ。

まずは「唾液検査」。

人間は強いストレスを感じると腎臓からアドレナリンが放出されます。同時に「クロモグニンA」という物質も放出され、これがうつ病と関連性が高いとされています。

ただし、これはストレス度合いを調べるのが主眼であり、強いストレス=必ずしもうつ病であるとは言えず、信憑性に疑義が残ります。

最後は定跡の血液検査。

これには筆者もかなり以前から期待していました。何らかの違いがあるであろうと予想したからです。

平成23年にやっと発表されました。

うつ病患者の血漿には「エタノールアンミリン酸」の濃度が濃いということが判明し、これを調べればうつ病か否かがわかるという手法です。

信憑性に疑義があるといえども、うつ病の薬漬けからの脱却にも大いに可能性を見いだせる手法と思っています。

安易なうつ病患者の大量輩出と薬漬け脱却を大いに期待したいと思います。

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