「カウンセラーから見た運気 ~その1~」

仮にもカウンセラーが「運気」とは何事か!とお叱りを受けるかもしれませんが、これ実感です。 「運気」を掴んでいるクライアント、たまたまその流れを逃がし「運気」が下がっているクライアント・・・。

なぜ解るかって?

クライアントとシンクロするのですから、これは当たり前です。

理屈や心理学の論拠ではとても通用しない出来事を抱えたクライアントが結構居るものです。

筆者もどうして良いやら、さっぱりわかりません。

ただクライアントの話を聴き続けていると、「このコトバは運気のボトムだな」とか「この話でこのクライアントの運気が変わるのではないか?」と感じることはあるものです。

カウンセラーが変えているはずもなく、勝手に変わってゆく。

こういう時、つくづく自分の無力さと同時に「人間は波で出来ているんだなぁ」と感じます。

正解などあるはずもないこの「運気」の掴み方。

過去の拙い例から、手探りながら語ってゆきたいと思います。