「不登校の相談 ~その5~」

おまえの言うとおりで全て上手く行くはずが無い!というご批判も頂戴していますが、これがカウンセラーとしての信念ですので全て受けてたちます。 批判はどうぞご自由に。 筆者が考える第2段階とは「感情VS生存欲求」のせめぎ合いを意味します。 今まで当たり前であったものは、実は親や社会や自然から与えられていたモノだ!と気付いて欲しいのです。 与えられて、生かされている、という自分に気付いて欲しいのです。

ここで「基本的人権」だの「養育の義務」だの持ち出すようなら、また初歩からやり直してください。

聴く耳など持たなくて結構です。

生かされている!の次に待ち受ける疑問。

「何のために生かされているのか?」という自問自答が始まってくれれば第3段階。 楽ではありません。辛い道のりですし時間もかかります。

しかしこれが王道です。

人間VS人間に近道は無いのですから。